誰もが知っているカンフースターのフルース・リー(Bruce Lee)(李 小龍)。
既に亡くなっているので昔の人と言う印象が有りますが、生まれは1940年11月27日と生きていれば意外と若い年齢なのです。
生まれた場所はサンフランシスコで、フルース・リー(Bruce Lee)(李 小龍)は芸名で本名は李(リー)振藩(ジュンファン)と言います。
ジュンファンの字を見てみると、「振」は戻るを指していて、「藩」はサンフランシスコを指していますので、将来的にサンフランシスコに戻ると言う願いを込めて付けられた名前だそうです。
幼少の頃、香港に帰国をして映画に出演する様になったのは8歳の頃からだと言います。
この辺りから芸名を本名の李振藩から李(リー)小龍(シャオロン)と変えました。
最初に習ったのは詠春拳で、ケンカに勝つ事を目的としていたそうです。
その後、18歳でアメリカ(America)・シアトルに単身渡米をして移住しワシントン大学に入学しました。
この頃、フルース・リー(Bruce Lee)(李 小龍)の象徴ともなった截拳道(ジークンドー)を編み出し、道場まで開いて色んな人に教えていたそうです。
そしてその道場生であったリンダ・エメリーと恋に落ち結婚をしたそうです。
アメリカ(America)でテレビに出るきっかけになったのがハワイで行われた世界空手道選手権で、そこで演武した際にテレビプロデューサーの目に止まり、テレビシリーズに準主役級の配役で抜擢されたそうです。
香港の子役から武道に魅せられてアメリカ(America)でテレビに出るまで、フルース・リー(Bruce Lee)(李 小龍)はとても順調な人生を送っていたと言えるかもしれませんね。